コラム

パーム油って環境に悪いの?

今日のコラムのテーマは「パーム油」です!

みなさんはパーム油をご存知ですか?


パーム油とは…「アブラヤシ」の実からとれる油のことで、洗剤や化粧品だけでなく食用としても使用されています。

例えば、ポテトチップスやカップラーメン、フライドポテトを揚げるのによく使われています。
しかし、パッケージの裏には「植物油脂」として表示されており、目に見えない存在になっています。

どうしてパーム油がダメなのか?

実は、パーム油を生産するアブラヤシ農園は熱帯の森林を切り開いて作られているそうです。その結果、世界の森林が急速に消え続けています。

では、どうすれば良いのか?

パーム油が入っている製品を徹底的に避けるには限界があると思います。
なので、私たち消費者がすべきことはパーム油が入っているかいないかの把握をすることではないでしょうか。

環境に配慮して作られたパーム油を選択することは環境問題を解決する事に繋がります。
ちなみに、環境に優しいパーム油が使用された商品には「RSPO」などの認証マークがのっています!




普段の買い物から「環境に優しい」ものを選択し、小さな積み重ねをすることで、持続的な地球を目指しませんか?

(出典:あぶない油の話)